ドクスメ耳寄りニュース

読書のすすめに新入荷の一押し本やイベントなどをお知らせさせていただくページです。

冊数限定復活の名著を手に入れる最後のチャンス!

昨年、残念ながらすでに絶版となっている『魂の燃焼へ』&『憧れの思想』が、
100冊ずつ限定入荷しましたが、お陰様で沢山のご注文をいただき、
 
『魂の燃焼へ』残り20冊
『憧れの思想』残り30冊
となりました。
 

f:id:dokusume:20220111153122j:plain

そして、こちらもすでに絶版で、
 
200冊限定復活!
『魂の読書』
も、ご注文や店頭でのご購入もいただき、最後の残り50冊となり、
『魂の燃焼へ』、『憧れの思想』、『魂の読書』共に、現在も、どちらも
絶版の状態となっているため、こちらが今手に入る最後の店頭となります。
 

f:id:dokusume:20220111153143j:plain

 
合わせて、以前よりご紹介させていただいている
 
◆タテ糸の名著本
『明治・大正・昭和 志士秘録』
そして、
『【限定1セットのみ、特価販売】国会開設と政党秘話 上下巻セット』
と、初登場で1冊のみ半額販売の
『写真師たちの幕末維新』

https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=166040814

f:id:dokusume:20220111153338j:plain

もご用意しています。

 
気になる方は、この手に入る最後のチャンスをお見逃しなく!
 
◆今回ご紹介の冊数限定本&冊数限定特価本は
こちらのコーナーからご注文いただけます↓

「自己超越」のための3冊セットが大人気!

新年明けましておめでとうございます。
今年2022年もよろしくお願いいたします。
 
本日より通常営業しております。昨年2021年末より、
一番のおすすめ3冊セットとしてご紹介させていただいた、

2022年 さらなる進化「自己超越」のための3冊セット! - 読書のすすめ

が、3冊セットでご注文いただいた方〝限定〟の解説動画付で大人気!
 
お陰様で、3冊セットのうち、『問うを学ぶ』のみ売り切れていまして、
明後日1月6日頃再入荷予定です。
沢山のご注文ありがとうございます。
 

f:id:dokusume:20220104195752j:plain

 
※成幸読書の会員の皆さま、3冊セットのうち、すでに1冊以上ご注文の皆さまは、
3冊のうちお持ちでない本をご注文いただき、備考欄に「解説動画希望」の旨を
お書きください。
尚、「解説動画」は、すでにご注文いただき、発送させていただいた皆さまには
メールにてお届けさせていただいていますが、万が一お届けできていない場合は、
確認してご連絡させていただきますので、お手数ですが、読書のすすめまで
ご連絡ください。
 
今年2022年の最初の大切なテーマ「自己超越」のためのヒントが沢山詰まった
3冊セットを気になる方はお見逃しなく!
 

◆3冊セット限定の解説動画付

『2022年 さらなる進化自己超越」のための

3冊セット!』ご注文はこちら↓

dokusume.shop-pro.jp

年内発送と年末年始営業につきまして。

◆読書のすすめ年末年始の営業
 
年末は、12月31日17時まで。
年始は、1月3日12時から
 
新年の営業になります。
 
※来年1月3日の年始の営業は、12時からとなります。翌1月4日火曜日は、
10時からになりますので、よろしくお願いいたします。
 
◆ご注文いただいた本の年内発送
 
12月31日12時までにご注文分を年内発送させていただきます。
31日12時以降のご注文分に関しましては、1月3日からの発送になりますので、
よろしくお願いいたします。
 
書籍が揃っている場合は、31日までにご注文の分は、準備が出来次第、すぐに
発送させていただきますが、在庫がない書籍はお取り寄せになりまして、
新年になり入荷してからの発送になります。
予めご了承いただき、ご注文ください。
 
尚、仮に数冊の書籍が売り切れていた場合も、先に揃っている分の書籍の発送も
可能ですので、お気軽にご注文の際のコメント欄にお書きください。
 
【大晦日の「読書のすすめの落語のすすめ」
開催のご案内】
 
年末12月31日は、17時以降もシャッターを半分閉めての営業で、
19時30分から大晦日の「読書のすすめの落語のすすめ」も開催します。
 
【大晦日 スペシャル 拡大バージョン!!落語会~
忘年会~年越しそば~初詣(近所の浅間神社へ、様子をみて)】※ご参加はご希望で
 
毎月一回の、江戸川区篠崎「読書のすすめ」での落語会「読書のすすめの落語のすすめ」
ですが、今回大晦日スペシャルとして、落語会~忘年会~年越しそば~初詣
(様子をみて)、ご参加はご希望で。
 
落語会は、会場とオンラインの両方での開催です。
もちろん、感染防止対策もしっかりと!!
 
スケジュール
◆読書のすすめ
甲州さとみの“縦糸の読書”のご紹介
◆超人トリーマンの魂のアコーディオン
◆落語なぜなに質問コーナー
◆三遊亭神楽師
◆三遊亭全楽師匠
 
【読書のすすめ】
大きく揺れ動く時代に、
時代が変わっても変わらない本質的な人の生き方を歴史や先人から学ぶ
“縦糸の読書”、心の曇りを磨き世間に流されない軸をつくる本をご紹介
させていただきます。
 
【落語のすすめ】
落語は座布団一枚の上の宇宙、
何もないから何でもできる、
想像力で無限に広がる世界。
人情や粋や洒落が薄れてきている現代に、三遊亭全楽師匠と三遊亭神楽師匠の落語、
江戸の風が吹いてきます。
 
落語の前の、
【落語なぜなに質問コーナー】
会場やZoomの方からの質問に師匠方がお答え、毎回興味深い話がヒートアップ!
落語の舞台裏をちょっと覗いたり、表に出ないレアな話など、目に見えないところ
のお話が盛り沢山、落語の味わいが深まり、噺家さんの人間味が爆発です!
 
オンラインZoomでのご参加もでき、ご家族皆さんでご覧になれます。
 
【第97回「読書のすすめの落語のすすめ」リアル会場&オンラインZoom】
 
日時:2021年12月31日(水)
時間:19:30~
落語会~忘年会~年越しそば~初詣(近所の浅間神社へ様子をみて)
場所:読書のすすめ店内
木戸銭:5000円(宴会費を含む)
 
2022年、
損得や効率の野暮な人から、
人情と温かさの粋な人へ。
 
オンラインZoomにお申し込みはこちら↓
◆peatix
晦日の「読書のすすめの落語のすすめ」
Facebookイベントページはこちら↓

ひすいこたろうさん最新刊&12月イベント後、冊数限定販売本!

当店でも大人気!
ものの見方の達人 ひすいこたろうさんの最新刊
『昨日の自分に負けない美学』が入荷しました!
テーマは、ズバリ「美学」です。

f:id:dokusume:20211221164123j:plain

阪神タイガース第34代 矢野燿大監督の矢野野球の秘密である
「美学」と「予祝」の本質に迫った1冊です。
 
そして、先日、ひすいこたろうさん登壇イベントに本の販売に伺い、ゲストの
 
知る人ぞ知る超常戦士ケルマデックさん
画家で作家のはせくらみゆきさん
作家の森沢明夫さん
 
の本や手帳も用意させていただきました。
 
「残り物には福がある」と言いますが、縁あって、ドクスメに戻ってきた
本や手帳を、店頭にある冊数限定で、読書のすすめHPでも販売させていただきます。
※店頭分が売り切れ次第、販売終了させていただく予定です。
 
中でも、特に注目なのは、岐阜の出版社「エムエム・ブックス」さんから
発売になっている、ケルマデックさん著の『地球統合計画NEO』で、
こちらは一般書店で買えない貴重な本になります。

f:id:dokusume:20211221164316j:plain

20年前に書かれたという幻の『地球統合計画』を、
時代のターニングポイントに合わせてアップデートされたNEO版です。
 
全224ページ、ウィルスの発生の意味と目的、家族的無意識や大衆無意識の影響力、
交錯する多次元宇宙の事例など、 ページをめくるたび、目からうろこが落ちていく
内容を、気になる方は是非!
 
◆その他、ケルマデックさん著の本
 
・10冊限定
『すばらしきUFO・銀河連合・アセンションのひみつ 新しい世界に向かう本』

f:id:dokusume:20211221164357j:plain

・6冊限定
『スイさん(宇宙人)、私、人生変えたいんです。: 過去と未来があっさり変化する物語』

f:id:dokusume:20211221164426j:plain

 

◆はせくらみゆきさんの本&手帳
・9冊限定
『2022年〈風の時代〉のステージアップ手帳』

f:id:dokusume:20211221164642j:plain

・5冊限定
『一寸先は光です 風の時代の生き方へ』

f:id:dokusume:20211221164703j:plain

◆作家 森沢明夫さんの本
・6冊限定
『ごきげんな散歩道』

f:id:dokusume:20211221164730j:plain

 

・12冊限定
『本が紡いだ五つの奇跡』

f:id:dokusume:20211221164745j:plain

◎ひすいこたろうさん最新刊、『地球統合計画NEO』
など、イベント販売後の冊数限定本のご注文は
こちらから↓

〈11月30日まで〉2021年最後のドクスメマネー〝5%〟還元キャンペーン!

毎回のお振込の手間いらず。
読書のすすめHPでご注文の皆さまに大好評のドクスメマネーの今年2021年
最後の〝5%〟還元キャンペーンを、11月30日(火)まで開催中!
 
現在、読書のすすめHPでのご注文は、5000円以上ご注文で送料無料。
5000円以下のご注文の際は、毎回送料500円をいただいていますが、
「ドクスメマネー」へのお申込で、毎回のお振込の手間いらずになる上に、
5000円以下のご注文でも、1冊のご注文から、毎回の送料が〝無料〟になります。
 
1冊のご注文から送料無料な上、お申込コースの金額の、5%分を上乗せさせて
いただき、 「ドクスメマネー」分としてお預かりさせていただくので、今まで
沢山の方に喜んでいただいています。
 
もちろん、継続にて追加いただいた方にも、もれなく5%還元させていただきます!
 
この機会に、初めてご利用される方も、いつもご利用いただいている皆様も、
今年最後のチャンスにお申込お待ちしています。
 
11月30日まで、5%還元中!
「ドクスメマネー」お申込はこちら↓

10月31日(日)までの約1週間程の期間限定!掘り出し物の本物名著のセレクト本を、なんと全品〝半額〟販売中!

当店大人気。

東洋思想一筋の明徳出版社さんの名著の掘り出し本のセレクト本を、

期間限定&冊数も限定で、定価の半額にて販売中!

◆ 10月31日まで半額販売!本物名著の本棚↓

https://dokusume.shop-pro.jp/?mode=grp&gid=2659159&sort=n

 

f:id:dokusume:20211022132054j:plain

f:id:dokusume:20211022132108j:plain

こちらのページの本は、新刊の本ではありますが、冊数限定の掘り出し物として、

通常の書籍の定価より〝特別に〟定価の半額でご購入いただけます。

10月31日前でも、在庫がなくなり次第、取扱終了になります。

売り切れゴメンの早い者勝ちなので、

このチャンスに気になる方はお早めにご注文ください。

【注意】
掘り出し本のため、本の状態は多少、表紙に痛みやヤケがあるものもありますが、

中身等は基本的に通常の本とほとんど変わりません。こちらも予め了承ください。

以前ご紹介させていただいた名著や今回初登場の本もありますので、気になる方は、

是非この機会をお見逃しなく!

 

 


【大注目!】10月末頃発売予定の本物名著のご案内

今月10月末に、読書のすすめの皆さま大注目の本物名著が発売になります。

 

当店でも、以前より大人気の前著『成功の実現』

『盛大な人生』『心に成功の炎を』と肩を並べる  

待望の天風成功哲学シリーズ最新刊の発売。

 

そして、執行草舟氏大絶賛の本物中の本物名著!

なんと構想50余年、執筆8年。魂を込めて書き上げた

全八巻セット。『未知よりの薔薇』も、いよいよ発売!

 

どちらもタテ糸の読書を実践中の皆さまや、執行草舟氏の著書を愛読中の皆さまなど、

大注目の名著になっていますので、気になる方は是非お見逃しなく!

 

1冊目:10月25日頃発売

中村天風氏の講演録『信念の奇跡』

 

f:id:dokusume:20211015192514p:plain

中村天風

当店大人気!の中村天風の名著中の名著で、『成功の実現』『盛大な人生』
『心に成功の炎を』に続く、中村天風氏の本物名著シリーズ待望の最新刊が、
ついに発売されます。


天風師が一部の門人に語った「私の死生観」を初めて書籍化した講演録で、
100回読む価値あること間違いなし!是非、楽しみにお待ちください。

 

※こちらの『信念の奇跡』は、机上版と、部数限定の皮革携帯版の

中からお好きな版をお選びいただけますが、皮革携帯版は部数限定

なりますので、ご希望の方は是非お早めにご注文ください。

 

〈机上版(きじょうばん)〉 ¥10,780(税込)
表紙は高級クロス貼り、製本には糸かがりの上製仕上げを施した書籍。
繰り返しお読みいただいても本の形が崩れにくい丈夫な造本です。
主に、自宅か会社でお読みいただく方におすすめです。

ご予約はこちらから↓

待望のシリーズ最新刊!信念の奇跡 机上版 - 読書のすすめ

 

〈皮革携帯版〉 ¥13,200(税込)
本文用紙に特薄の高級紙を、表紙に羊皮革を使用した手作りの装丁本。
活字の大きさは机上版と同じで、厚さ・重さは机上版の半分となります。
持ち歩きに便利な造本で、いつでも持ち歩いて、繰り返し読み返したい方におすすめの
「携帯版」です。函(ケース)は、机上版と同じデザインのものが付きます。
皮革携帯版は、部数限定で、売り切れてしまうと入手できなくなってしまいますので、
持ち歩いて読み込みたい方は、お早めのご注文をおすすめします。

ご予約はこちらから↓

【部数限定】待望のシリーズ最新刊!信念の奇跡 皮革携帯版 - 読書のすすめ

 

本書は、座談の名手だった天風師がごく一部の門人に語った“私の死生観”を
初めて書籍化、さらに未発表のエピソードをまじえながら、自分の描く夢や希望
を実現し、生きがいある人生をつくりあげる〈信念の驚くべき力〉と
〈その力の活かし方〉を平易な言葉で、しかも面白く、熱く語りかける講演録。
先の見えないコロナ禍にあって、天風成功哲学をはじめて読む方も、往年の天風
ファンの方にも、ともに新しい気づきと勇気を与える書。

 

<目次より>

「何ものをも怖れず」の篇

第1章 私の死生観
人間どんなことをしても逃れることができない死/
明日何が起きるかわからない人生を安心して生きるには/
生に執着すればするほど死を怖れる/
私(天風師)の家内が死ぬ2時間前のエピソード/
ヨガの聖者カリアッパ師との死についての問答/
あんなに死を怖れていた私が怖れなくなったのはなぜか/
生きていられることに感謝/死ぬことは死んだのちに考えよ

第2章 本当の生き方
病になって弱くなった心/
死に対する恐怖感のしこりを取りたくて海外へ/
死にに帰る最後の旅で偶然、ヨガの哲学者と出会う/
インドでの気づき/
乏しい食べ物しかないインドで体がぐんぐん回復していったのはなぜか?/
強かった心が弱くなった原因をついに発見

第3章 心の大掃除
心を確実に強く頼もしい状態にする方法/
潜在意識の中に入っている思考を組みたてる材料/
人間は暗示の世界に生きている/
他面暗示と自己暗示/
寝ながらできる暗示法/
夜と昼の心の使い分け/
一番いましむべきものは恐怖観念/
因果律の法則/
心が消極的になると、恐怖しなくてもいいことまで恐怖するようになる

第4章 何をするときでもベストを尽くせ
成功を望み、幸福に生きたいという念願を現実化するために大事なこと/
心に積極性が失われたら、成功できない/
心の態度が運命を良くもすれば悪くもする/
積極的精神をつくる5つの方法/怒らず怖れず悲しまず/
感情や感覚の衝動を防ぐ方法とは

「天命と宿命」の篇

第5章 本当の自分とは
北海道に行く青函連絡船のエピソード/
人生観の根本を成す重大なこと/
自分の本当の正体/
人間の心と体はいったいなんだろう/
肉体を自分だと考える人/
心を自分だと考える人/
一切の動力の根源とはなにか/
カリアッパ先生から「おまえとはなんだ?」と問われて/
人事不省になった歯医者のエピソード

第6章 天風式坐禅
悟っただけでは人間は完成しない/
悟りを開いた高僧の死に際のエピソード/
悟れても、それを自分の人生に実行し役立たせないかぎりは
空念仏(からねんぶつ)に終わる/
坐禅に一番大事にする三昧境(ざんまいきょう)/
心の中に雑念妄念がない状態/
無念無想に簡単に入る天風式坐禅のやり方

第7章 人生を支配する法則
心の態度が人生をつくる/
蒔いたとおりに花が咲き、実がみのる/
人間何しにこの世に来たのか/
人間がもって生まれてきた使命とは/
人間のみに与えられた偉大な心/
常に真・善・美の心で生きよ/
自己を考える自己認証がその人をつくりあげる/
心の置きどころひとつが、幸福を生みだす玉手箱

第8章 天命と宿命
運命には「逃れられるもの」と「逃れられないもの」の2つある/
宿命は自分の心の力で打開できる/
私(天風師)の言葉に腹を立てた会員のエピソード/
すべてを「感謝」と「歓喜」にふりかえよ/
28種類の消極的な心/
原因と結果は相等しき一線の上にある/
禍(わざわい)転じて福となす秘訣/
宇宙法則に素直にしたがう

「宿願達成」の篇

第9章 生きがいと喜び
私の人生観/感激で泣いた八角堂のエピソード/
喜びのないところに本当の生きがいはない/
人間の世界には「できること」と「できないこと」がある/
病が良くなって燃えだした欲望/
実業界から引退するとき反対した親戚のエピソード/
欲望をおさえないで、その欲望にしばられない生き方/
血圧を気にしながら酒を飲む男のエピソード/
親の言うことを聞かない子供のエピソード/
どんな偉い人でも一人で生きられない/
池に飛び込んで赤ん坊を助けたエピソード

第10章 宿願達成の原動力
信念の重要性/
「大丈夫、できる」これは信念ではない/
信念の実態/
心に絶えず念願することを映像化して描く/
世界的に有名な造船技士のエピソード/
正しい念願なら必ず実現する/
私の信念とは/
本当の信念には否定も肯定もない/
宮本武蔵と細川忠利のエピソード/
成るとか成らないとかを考えない/
絶対的な積極/潜在意識がもつ驚くべき力/
積極的な自己暗示を反復せよ

第11章 ひたむきにただ想え、気高く、強く、一筋に
心の態度が全人格に反映する/
価値のない暗示や消極的な誘惑に負けない/
放っておくと暴れだす本能心(動物的情念や欲念)/
禅の大家・石川素童のエピソード/
理性の力で本能心をコントロールできない/
煩悶(はんもん)や苦しみの大根大本は本能心/
高級な理想、気高い観念でものを考えるクセをつくる/
高級な欲望をもやせ

 

2冊目:10月31日頃発売

執行草舟氏大絶賛!

『未知よりの薔薇』全八巻箱入りセット

ご予約はこちらから↓  ※八巻セット価格 ¥17,600(税込)

【執行草舟氏大絶賛!】未知よりの薔薇 全八巻箱入りセット - 読書のすすめ

 

※こちらの執行草舟氏大絶賛の『未知よりの薔薇』ですが、通常1冊ずつの購入も
可能ですが、読書のすすめでは、執行草舟氏の推薦文が同梱される全八巻箱入りセットをおすすめさせていただきます。
後日、1冊ずつもご紹介させていただく予定です。

f:id:dokusume:20211015192539j:plain

f:id:dokusume:20211015192525j:plain

f:id:dokusume:20211015192558j:plain

f:id:dokusume:20211015192604j:plain

f:id:dokusume:20211015192610j:plain

f:id:dokusume:20211015192617j:plain

f:id:dokusume:20211015192623j:plain

f:id:dokusume:20211015192630j:plain

f:id:dokusume:20211015192636j:plain

竹本忠雄著

 

「壮大な魂の叙事詩
生涯を深奥世界のミステリー探索に賭した男の、

勇気と、哀しみと、驚異に満ちた二十一世紀の黙示録。」

と、当店大人気の『超葉隠論』、『脱人間論』などの著者
執行草舟氏も大絶賛!

 

なんと構想50余年、執筆8年。竹本氏が、魂を込めて書き上げた
本物中の本物名著を、是非お見逃しなく!

 

パリ文壇にデビューし、初めて民間から起用された日本大使館の文化技術顧問として
活躍したフランス留学時代。澁澤龍彦横尾忠則など多くの若者たちが、その教えを
乞いに、フランスの著者のもとに集まった。
マルローの東宮御進講を実現させ、筑波大学では「科学・技術と精神世界」という、
研究者としてはタブーであった精神世界に踏み込んだ、国際学会を実現させる。
学問的には異端者と評されることもありがながら、自身の信念のもと、霊性の世界に
真摯に対峙し続けた著者の、揺れ動く魂の軌跡をあますことなく書き上げる。

皇太子明仁親王・同妃美智子両殿下(当時)、アンドレ・マルロー、ダライ・ラマ

十四世法王、鈴木大拙、ホルヘ=ルイス・ボルヘス三島由紀夫川端康成

美輪明宏石原慎太郎など、時代を代表する多くの著名人たちと交流を持ち、

様々な奇跡的な体験を繰り返した著者
の波乱に満ちた魂の告白録。

 

【著者と親交のあった主な登場人物】
アンドレ・マルロー(作家、ド・ゴール麾下文化担当国務大臣)
ダライ・ラマ十四世法王
丹下健三(建築家)
岡本太郎(画家)
鈴木大拙(仏教学者、『日本的霊性』)
森有正(哲学者)
出光佐三(出光商店創業主、日章丸船主)
昭和天皇香淳皇后両陛下
皇太子明仁親王・同妃美智子両殿下
澁澤龍彦(作家)
横尾忠則(画家)
三島由紀夫
川端康成
芹沢光治良
ピエール・カルダン(服飾デザイナー)
美輪明宏
堤清二(実業家、作家)
阿南功一(筑波大学学長)など多数。

 

◆第一巻 由来篇 あらすじ
「最後のフランス生活から帰国した著者は、三田寺町の常林寺で一本の素朴な
薔薇の木を見て若き日のある夢を想起する。
閉ざされた「あなぐら」から、ド・ゴール特使として来日したマルローとの
電撃的邂逅で啓示を得て抜け出し、初めて未来に青い雲を見たのだった。
妖しい美少女「ロリータ」や、出光佐三翁の懐刀の快男児、あるいは二人の禅の

巨匠などの異色人物が登場し、波瀾に満ちた著者の運命の伏線を綾織る。
繰りかえされる不思議体験をとおして、異界は実在するかとの漠然たる問いが

課される。仏政府給費留学生として一九六三年に三十歳で渡欧する。」

 

◆第二巻 出遊篇 あらすじ
「ソルボンヌで、カミュの恩師、ジャン・グルニエ教授に師事しつつ、パリ文壇と

画壇に評論家としてデビューし、かつ講演家として名声を博す。
五月革命」後、マルローを隠棲地のシャトーに訪ねて、ジャンヌ・ダルク

正系子孫に引き合わされ、オルレアンの少女を導いた「天の声」は何かとの謎に

引きこまれる。三島由紀夫、ついで川端康成から、それぞれの死に先立ってある

信号を送られ、日仏間で秘せる役割を課される。滞仏十一年、日仏文化交流の

ヒノキ舞台で活動の絶頂期に、思いがけない逆風で一転、逆落としの運命に陥る。」

 

◆第三巻 流浪篇あらすじ
「一九七四年春、四十一歳で、上昇・下降運を同時体験する。
マルローの熊野・伊勢路での啓示体験の目撃者として日本の神聖を世界に伝える使命

を帯びたことと、パリから強引にある左翼「仮装集団」に送りこまれて逆に反日

瀆聖活動に加担せしめられたことと、全く相反する方向に心を引き裂かれ、苦悶三年、

絶望して離職する。失意の身で地球半周の旅に出るが、ブエノスアイレスで、一夜、真っ黒な二体の亡霊に襲われ、帰国後、訪日した文豪ボルヘスからその謎ときを

受ける。フランス国営文化放送コルドバで画期的国際会議

「シアンス・エ・コンシアンス」(科学と意識)を開催したと知り、その続篇を

日本でと仰望する。折しもオファーされた筑波大学教授職を受け、かくして七年間

の流浪生活にピリオドを打ち、アカデミズム世界での冒険へと乗り出す。」

 

◆第四巻 筑波篇あらすじ
「「コルドバからツクバへ」を標語に、筑波大学で壮大な「科学・技術と精神世界」
国際会議を打ち上げるまでの悪戦苦闘の記録。
学徳ともに秀でた哲学者、湯浅泰雄博士との連帯で挑戦するも、仲間割れから三たび
挫折の悲運に泣く。絶望的状況を京セラ社長稲盛和夫氏の助力により切り抜け、苦節

三年ののち本懐をとげる。
その間、著者は、見えない世界への学問的架橋のプロセスが、そのまま自身の異界

との交流のプロセスと不即離であると実感する。万事休すのどんづまりで、夢に老翁

が二度顕現して吉兆を示してくれたこと、フランス取材班を連れて大神神社で一泊

した夜に主祭神の顕現を見たことなどがそれで、ここから著者は更にヴィジョンの力

を信じ、かつ幻視者としての自己の資質により目ざめていく。」

 

◆第五巻 交野路あらすじ
「筑波超え――「コルドバからツクバへ」の知的冒険――から四年目、一九八八年に、

フランスの名門、コレージュ・ド・フランスから招かれて「アンドレ・マルローと那智

の滝」を講じ、語り部としての役割を果たす。招聘の労をとった日本中世仏教研究の

権威、ベルナール・フランク教授の神秘的大往生を後に知って、尊敬を新たにする。
かつて不和だった父に、パリの宿所から初めて感謝の手紙を書く。程なく他界した父

は、歿後十七日目――共に九死に一生を得た「三月九日」下町大空襲の記念日――に夢枕に立ち、並んで満開の桜並木を歩く。そこは「カタノ路」だと告げられて探索に

赴き、大阪府交野の「峡崖道」を発見する。そこは熊野詣での「奧駆道」につながる

民族の大霊流のルートで、まさにこの世とあの世の交点なのであった。」

 

◆第六巻 秘声篇あらすじ
霊性と歴史の谷間を生きるさだめに自分は置かれているとの自覚を深める一連の

事件に巻きこまれていく。世紀末を前に世界中で大流行の低俗な商業主義的
ノストラダムス大予言」ブームに断乎抗して、斯界の科学的解読法の一人者、
V・イオネスク博士の大著を翻訳し、日本のテレビに共同出演して「一九九一年六月、ソ連崩壊」を満天下に予告し、その的中を見る。加えて有名な「一九九九年七月、

恐怖の大王が降りてくる」の四行詩も、皆既日蝕を告げたものと解読、的中させ、

ノストラダムスの名誉を日本が救った」とフランスのメディアで大書される。いかにしてこれほどの超能力が形成されたかを探るべく、予言者の修行したベルギー

オルヴァル僧院の廃墟を訪ね、ルイ十六世が捕縛されたヴァレンヌの記念碑の前

で、天を覆う奇怪な秘声を聞く。
ニューヨークでも摩天楼崩壊のヴィジョン――ビン・ラディンのテロの十年前に

――を見て、異界との交流はありうるとの確信を深める。」

 

◆第七巻 影向篇あらすじ
オルヴァル僧院への旅から戻った五ヶ月後、同じ一九九六年に、今度はジャック・

シラク大統領からマルローのパンテオン奉祀祭に招かれて再渡仏する。

この機会に、究極の現代的奇蹟、「マリア顕現」の謎を解かずばやまじと決意して、

イタリア、フランスの著名な顕現地を回って信憑性を確かめ、わけてもブルターニュ

ポンマンの聖母空中顕現の不思議と美に感動して、のちに皇后陛下美智子さまにお手紙

する。アルプスからピレネーへと長駆し、同地の女性幻視者、ダニエル・セールを

訪ねて、その撮影したマリア顕現と「太陽のダンス」の写真を見て驚嘆

(本書各巻の表紙に連続掲載)。
さらに彼女から著者の前世と未来を透視され、「あなたはまだ祖国に尽くしていない

からフランス永住はできない」と予断されて内心反撥するが、直後、日本から届いた

一片のファクスに動かされ、結果として予言的中となる。それはパリ憂国忌以来の

盟友、黛敏郎からの知らせで、日本復興のため尽力をとの要請なのであった。」

 

◆第八巻 寂光篇あらすじ

「フランス永住計画をも擲って帰国するも、黛敏郎の急逝

のあとで、著者は途方に暮れる。が、ある暗合的出来事を知って衝撃を受ける。

かつて自分がパリから一本釣りされて転落した一九七四年春は、懼れ多くも昭和天皇

が「憂国サイクル」の悲歌を詠みはじめられた時点にぴたり重なっていたという

事実である。小我に囚われ、大観に欠けていた己を恥じ、
ここから十年間、祖国復興活動に挺身する。その前半の五年間は日本で、ついで

美智子さまの御歌に感激したことから、後半の五年間はパリにリターンして――

七十歳と二ヶ月で――その仏訳を成しとげ、セーヌの空に深い感動の木霊を聞く。
反日メディア相手の孤軍奮闘の矛を収めて帰国、三田寺町に隠棲して、ダライ・ラマ

法王と邂逅。かつて流浪時代に国際ボランティアとしてカンボジアで活動した折に

輪廻転生の驚くべき実験談を聞いたことを想起する。
陋屋に程近い高輪の尖洞仮御所にお引き移りされた上皇陛下后美智子さま
《…寂光に園の薔薇のみな美しく》の御歌に、遠い「ロジエー」の夢を重ね合わせる

のだった。」